某有名週刊誌や風俗雑誌にも連載を持つ現役ライターが出会い系サイトの真実に迫り、現在社会の闇を赤裸々に暴露します!
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こんにちは。正月休みにインフルエンザにかかってしまい、1月も終わろうとしてるのにまだ姫始めも終わっていない管理人です。

病院に行く気力もなくて、何年か前にもらったインフルの薬を飲んで自力で直したんですが、熱がマックスで40度にまで上がり、マジで死ぬかと思いましたw

高熱が何日も続いたせいか、最近性欲があまり沸かないというか、精子の量が明らかに減ってるような気がします。

まあ、再婚の予定もないし余計な邪念がなくなっていいのかもしれません(笑)

というわけで、今年はもう少し更新回数を増やしていきたいと思いますのでご期待ください。

さて今回PCMAXさんで知り合った女性は、サイトで知り合った男と真剣に交際して結婚も考えてたのに、お金を騙し取られ泣き寝入りしてしまったそうな、、、、

それではインタビューをご覧ください。

希美さんのプロフィール

身長:164cm
年齢:29歳
体型:スレンダー
職業:OL
似ている芸能人:菜々緒

シンタロウ

希美さん、はじめまして。今日はよろしくお願いします。

 

希美さん

よろしくです。

 

シンタロウ

希美さんはOLをされてるそうですが、会社の給料だけじゃ生活するのは厳しい感じですか?

 

希美さん

そうでもないんですけどね。ただ、シンタローさんに少し話したけど結婚詐欺で借金背負ったので、、、
それを返すために、出会い系でパパ活をしているところです。

 

シンタロウ

なるほど。それでは、早速ですが読者さんが知りたいであろう本題に入っていきたいと思います。

趣味の話で盛り上がり

 

シンタロウ

希美さんが詐欺男と知り合った経緯を教えてください

 

希美さん

その当時、私は27歳で会社と家の往復で男の人と知り合う機会がなかったんですね。
それで婚活サービスに登録したんですが有料のわりには、あんまりいい人を紹介してもらえなくて。

 

シンタロウ

なるほど。楽天やヤフーといったブランド名を信用して登録しても、ヤリモクの男がたくさんいたり、お見合いパーティだってバイトやナンパ目的の遊び気分で参加してる人も多いですからねぇ。

 

希美さん

その頃、高校の同級生の結婚式で地元(新潟)に帰ったんですね。
それで二次会で二人の馴れそめを聞いたら、なんと大手の出会い系サイトだったんですよ!

 

シンタロウ

そこ、驚くことなんですか。私の中では、別に珍しいことでもないんですが(笑)

 

希美さん

出会い系サイトって、援助交際とか殺人事件とか悪いイメージしかなかったので衝撃でしたよw
友達も出会い系で彼氏を見つけた子もいたので、こっちへ帰る新幹線の中で登録してしまいました。

 

シンタロウ

それで、例の詐欺男が近づいてきたわけですね。
きっかけはどんな感じだったんでしょうか。

 

希美さん

私が焦ってたのもあるんですが、ピュア掲示板に友達募集という投稿しちゃったんですよ。
それで、色んな男性からお誘いのメールをもらって、よさそうな数人と並行してやりとりして、なぜかその人を選んでしまったという(苦笑)

 

シンタロウ

それは悔やまれる選択でしたね。その男性を選んだ理由とかって教えてもらえますか?

 

希美さん

私がハマってたスマホのゲームの話で盛り上がったんですよ。
それに実際にあってもイケメンだったので、一緒にいてなんな誇らしい気分になりまして。
前に話したかもしれませんが、私って今までブサメンやダメ男ばっかりとしか付き合ってなかったので「ついに私にも運が回ってきたぞ!」とテンション上がりまくってました。

 

シンタロウ

そうですかぁ。その相手がまさかのダメ男というか鬼畜だったと。。。目も当てられませんね

 

希美さん

せっかく立ち直りかけてるのに、そんなこと言わないでくださいよ!

 

シンタロウ

スイマセン(汗)

 

初めは数万円から徐々に大きくなり、最後は300万にまで膨れ上がり!

 

シンタロウ

その男性は、仕事はしてたんですよね?

 

希美さん

はい、輸入関係の仕事をしててネットショップも運営してました。

 

シンタロウ

あー、「それで事業資金を貸してくれ。」みたいな感じでお金を取られたという感じですか?

 

希美さん

はい。最初は事務所の家賃が払えないから、と数万円程度だったんです。
それがそのうち、「○○の仕入れ資金があと20万足りないから助けてほしい。」という感じになっていって最後は
「○○の日本独占販売権のライセンスに150万円必要なんだ。これが上手くいったら結婚しよう。」ということになって。

 

シンタロウ

なるほど。途中で、「ちょっとおかしいぞ。」とは思わなかったんですか?

 

希美さん

そりゃ、私もバカじゃないから思いましたよ。でも不思議なものですよね。
いったんお金を出し始めると「この人を信じたい!今までのお金が無駄じゃなかったと思いたい!」という気持ちが強くなって、離れられなくなったんですよ。

 

シンタロウ

それは、オキニの風俗嬢やキャバ嬢に入れ込んでる男性と同じ心理ですね。
お金を使えば使うほど、「これだけ使ったんだから、後には引けねぇ!」という。

 

希美さん

まさにそれでした。結局貯金がなくなって、カードにも手を出しちゃいましたし。

 

シンタロウ

その人との終わり方はどんな感じだったんでしょうか。

 

希美さん

突然連絡が取れなくなりました。
ネットショップも閉鎖して、LINEもブロックされて、彼のマンションに行ったら引っ越したあとで、不動産屋さんも引越し先を教えてくれませんでした。

 

シンタロウ

それで、どうやって突き止めたんですか?

 

希美さん

ネットで検索して、探偵事務所、あ、興信所って言うんですかね。そこに頼んで見つけてもらったんです。

 

シンタロウ

なるほど。それで見つかってから話はしたんですか?

 

希美さん

はい。「何かあったら危険だから。」と興信所の人が間に入ってくれて、3人で一度だけですね。

 

人生やり直します。

“その時の話ですが、希美さんから借りたお金は自分の借金返済やFX、バイナリーオプションなど投資(ギャンブルともいうw)に使ってしまったそうです。
元々、輸入関係を卸した取引先に逃げられて大きな借金を背負ってたみたいです。今は自己破産して借金は清算。渋谷のデリヘル店で住み込みで働いていると言ってました。”

 

シンタロウ

警察に訴えるとかは考えなかったんですか?

 

希美さん

うーん、それも最初は思ったんですけどね。
ただ、金額的には300万程度ですし、大ごとになって親や友達に知られたらみっともないじゃないですか。
それなら、返せない金額じゃないと思って泣き寝入りした形です。

 

シンタロウ

じゃあ、相手の男にも未練はないんですか?

 

希美さん

はい。意外とあっさり忘れることができました。
逆に憔悴しきってる姿を見て同情してしまって、「私のお金はもういいから頑張ってね!」とか言っちゃって。。。どこまでお人好しなんですかね(笑)

 

シンタロウ

そうなんですね。それで、出会い系サイトで割り切りやプチ愛人を募集してる男性を探してる、と。

 

希美さん

はい。シンタローさんはあんまりお金持ってなさそうですけど、誰かいい人紹介してくださいよ。

 

シンタロウ

ヒドいこと言いますねw いないこともないんですが、どっちかというと20代前半までの子を希望してる人が多いんですよ。
あ、前に取材した風俗店のスカウトやってる人だったら紹介できますよ。実は、何人かその人に紹介したことがあるんですが、みんな希望に近い条件で働いて満足してるみたいです。

 

希美さん

風俗はちょっと。。。ホントに追い込まれたらお世話になるかもですが、今は遠慮しておきます。

 

シンタロウ

そうですか。それじゃあ、LINEの交換もできましたし、なんかあったら連絡くださいね。
それと、希望のあったパパさんが見つかることを願っております。
今日は長々とインタビューに答えていただいてありがとうございました!

 

インタビューを終えて

今回は、出会い系サイトで知り合った男性に騙された女性の話をお届けしました。

出会い系サイトの架空請求で騙された人や、振り込み詐欺で騙された人など、ニュースになってる事件は氷山の一角なんでしょうね。

実際は、希美さんみたいに「大事にしたくない」と泣き寝入りしてる人が大半なんじゃないでしょうか。

けれど、このような人ばかりが出会い系サイトを利用しているわけじゃなく、実際に希美さんの友達はサイトで結婚相手を見つけたわけですから、今度はいい出会いがあることを願ってます。
あ、とりあえずはパパさんを探してるんですねw

 

 

今回の女性はここで知り合いました♪


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