某有名週刊誌や風俗雑誌にも連載を持つ現役ライターが出会い系サイトの真実に迫り、現在社会の闇を赤裸々に暴露します!


今回は、PCMAXで知り合った24歳のシングルマザーさんのインタビューを紹介します。

名前は、朱音(あかね)さん(仮名)。元旦那さんと付き合っていた時に彫られた背中のタトゥーがちょっと怖かったんですが、話すと人なつっこくて笑顔も可愛くていい子でした。

それでは、インタビューをご覧ください。

親の虐待から逃れるために家出を繰り返した小・中学時代

 

シンタロウ

朱音さん、こんにちは!会うのは今日で2回目ですね。
全開は時間が足りなくて、エッチするだけで終わっちゃいました。今日はよろしくお願いします。

 

朱音さん

この前は、シンタロウさんがなかなかイケなかったんですよね(笑)
頭悪いんで、上手く答えられるか分かりませんが頑張ります。

 

シンタロウ

朱音さんが出会い系で割り切りを始めたのはいつぐらいなんでしょうか?

 

朱音さん

出会い系というか、最初にこういったことを経験したのは中学1年の時ですね。

 

シンタロウ

マジすかw
中学や高校の時に、先輩に相手を紹介してもらって、、、というのは他の人のインタビューであったんですけどそんな感じなんですかね?

 

朱音さん

先輩というか、当時18歳でヤクザやってる人と付き合ってて、その人に紹介してもらったんですよ。

 

シンタロウ

なるほど。その人とはどういう縁で知り合ったんでしょうか?

 

朱音さん

えーと。私の家は幼い頃に親が離婚したんですね。
母親が別に男を作っていたので、父親に引き取ってもらったんですが、ヒドい虐待を受けてたんです。
小学生の時は他に行くところもないので必死で耐えてたんですが、中学になると近親相姦まがいの事をされそうになり、それで友達の家を転々としたりして家に帰らなくなったんです。

 

シンタロウ

苦労したんですねぇ。。。まさか初体験がお父さんとか?

 

朱音さん

いえいえ、それはないです(笑)
さっき言ったヤクザの男に処女を奪われました(笑)

 

シンタロウ

そうなんですね。それで付き合うようになって、援交の相手を連れてこられたと。
朱音さんの中で抵抗はなかったんですか?

 

朱音さん

まったくないといったらウソになります。
それでも、もちろん親からはお小遣いももらってなかったし、知らないオジサンの相手をするだけで数千円~多いときは1万とかもらえるんだから、我慢してましたw

 

シンタロウ

朱音さんは今、3歳の娘さんがいらっしゃるそうですが、それはヤクザさんの子ですか?

 

朱音さん

いえ。その人とは、2年ぐらい付き合ってて、段々と連絡が取れなくなって捨てられました。

 

シンタロウ

スイマセン、イヤなことを聞いちゃって(汗)
その後、どういう経緯で出会い系サイトを利用するようになったんでしょうか?
前は、○○町のソープで働いてたと聞きましたが。

風俗と違って時間の自由がきくのが利点ですね!

 

朱音さん

えーと、こんな調子で中学もまともに出てないので高校なんか行けるわけないじゃないですか。
なので、卒業してから18までは相手を紹介してもらって援交してました。
その頃になると段々知恵が付いてきて、友達とテレクラにかけて相手を探したりもしてましたね。

 

シンタロウ

そうですか。大手の出会い系サイトは年齢認証がありますから、18歳未満は登録できませんもんね。

 

朱音さん

はい。それからめでたく18歳になりまして、当時付き合って人がホストやってたので、ソープを紹介してもらいました。
そこでは、リアル18歳ですから最初はメチャクチャ稼げたんですけど、性病を移されたりして心と体を病んでしまって。。。

 

シンタロウ

年齢サバ読みが基本の風俗店で、リアル18は確かに人気出ると思います。
ただでさえ、朱音さんは童顔ですし。
それで、体の調子が悪くなったのをきっかけに出会い系サイトで援交を始めたというわけですか?

 

朱音さん

ええ。こっちだったら、自分の調子に合わせて出来ますからね。
私が働いてたソープは厳しくて、当日休みとかだと罰金も取られてましたし。

それから、ホストの元旦那にすすめられて
背中に墨を入れたり、子供が出来たら途端に冷たくされてと散々な人生を送ってきました(笑)

 

シンタロウ

今だからこそ、そうやって笑い話になるんでしょうけど、その時は大変だったでしょうね。

 

朱音さん

そうですねぇ。子供と一緒に死のうと思って、夜中に山の中をドライブしたりしましたよ。
だけど、死にきれませんでした。
自分が悲惨な人生送ってきたし、誰からも必要とされたこともなかったけど、この娘は私を必要としてくれてますからね。

 

シンタロウ

うん、ほんと子供のためにも頑張って欲しいと思います。
私もあんまり人に言えない仕事してますけど、どんな仕事でもお金さえ稼げればいいと思うんですよ。
なんか、上手く言えないんですが。

 

朱音さん

ありがとうございます。シンタロウさんがいい人なのは分かってますよ。
だから、こうやって面倒くさい(笑)インタビューも受けたわけですし。

 

シンタロウ

なるほど。ちなみに、朱音さんが援交で外出してるときはお子さんはどうしてるんですか?

 

朱音さん

託児所に預けたり、友達に見てもらってます。
長年やってきてるんで、リピというか定期で会ってくれる人の場合はロングが多いんで、大体が託児所ですね。
あと、同じような環境のママ友と協力して時間を空けたりして、お互いの子供を見るって感じです。

 

シンタロウ

なるほど。同じ円仲間がいれば、お互いの相手を紹介しあったりもできますもんね。
それでは、時間も経ちましたのでインタビューを終わりたいと思います。
朱音さん、ありがとうございました!

インタビューを終えて

 

ここに書くのがはばかれるような幼少期の体験談も聞いたんですが、それは省略させていただきました。

それでも、逞しく生きて愛娘を育てている姿は「母は強し」という言葉がピッタリ。

定期的に会ってくれる男性を何人が抱えているのもさすがです。大手の出会い系サイトとはいえ、トラブルの危険が全くないわけではありませんからね。

子供が保育園や小学校に通うようになったら、さらに親御さんとの接点も増えるわけですから。

体には十分気を付けて頑張って欲しいと思います。

私も割り切りという形ではありますが、朱音さんの手助けをしてあげたいです。ついでに機会を見て、ママ友さんを紹介してもらいたいという下心を持っていることは内緒です(笑)

 

今回の女性はここで知り合いました♪


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